しゃぶしゃぶ・あみやき・すきやき・会席はぜひ名古屋の八雲で。
接待・商談・慶事・法事の食事、歓送迎会、個室でのランチにもお勧めです。

八雲とは

当店は昭和36年創業。

この地名古屋の古い寺町の一角に風格のある民芸調のたたずまいをみせて開店いたしました。

時代を越えた美しさがこころを和ませる建物が今もなお人気のひとつでございます。

名古屋ではじめて『しゃぶしゃぶ』をご提供させていただいた『元祖しゃぶしゃぶ店』として以来、約50年みなさまに変わらぬご愛顧いただき現在にいたっております。

吟味に吟味を重ねた上質の肉だけを使用するというこだわりを持ち続け
また、秘伝のごまだれは独特のたれで香り高くも主張しすぎない完成された味。
大変ご好評いただいております。

店内には、棟方志功・芹沢銈介・河合寛次郎といった著名作家の作品が部屋の各所に飾られ、個室ごとに異なった情趣を楽しんでいただいております。

また、芹沢銈介デザインの暖簾や季節によって異なるマッチ、八雲にちなみ「雲」をモチーフとした唐紙などもぜひお楽しみください。

すすぎ鍋とは

今では当たり前に使っている『しゃぶしゃぶ』というネーミング。

創業当時は商標登録されていて『しゃぶしゃぶ』という名前で売り出すことができませんでした。

そこで考案したのが『すすぎ』という名前。

高温のスープで肉をすすぐので「すすぎ鍋」というネーミングを付け名古屋で『元祖しゃぶしゃぶ店』として開店いたしました。

創業時から使い続けている鍋は、当時と同じ備長炭で熱しております。

『すすぎ鍋』の由来そして、当店オリジナル鍋もぜひお食事の際楽しんでいただけたらと思います。

厳選素材

元祖しゃぶしゃぶ店として、雌牛、更に安全飼育にこだわりの全国有名産地市場より厳選された牛肉を特選素材として、私どもが責任を持って吟味いたしております。

銘柄肉とは

世界に誇る日本銘柄肉の代表は、西の神戸・松坂・近江牛 東の前沢・仙台・米沢牛といわれておりますが、もともとのルーツは兵庫県北部産の『但馬牛』と伝えられています。

明治5年、翌年ウィーンの大博覧会に日本の『但馬牛』として出展し、極めて優秀な肉として世界中に知れ渡ったといわれています。

 銘柄牛産地は、その純潔種を維持し品質改良を重ね、土地の風土・水・草と独自の技法で肥育した自慢の牛なのです。 その味は甲乙付け難く霜降りの度合い・肉質・脂・肉色などで格付けされます。


民芸作家と八雲

店内では、先代女将と親交の深かった民芸作家をはじめ数多くの作品をお楽しみいただけます。

その一部をご紹介させていただきます。

 

 


芹沢銈介(せりざわけいすけ)氏 

民芸作家として名高い芹沢銈介氏に当店の暖簾を始めマッチ、行灯、包装紙など店内の備品デザインを手がけていただいております。

『八雲』の屋号も芹沢氏のデザインでございます。

1895年(明治28年)~1984年(昭和59年)。染色家。1925年、柳宗悦の論文に感銘し民藝運動に参加。沖縄の紅型に学び、型絵染という独自の表現方法を確立した。

芹沢銈介 芹沢銈介


棟方 志功(むなかた しこう)

1903年(明治36年)~ 1975年(昭和50年)。板画家。青森県出身。20世紀の美術を代表する巨匠の一人。
1942年(昭和17年)以降、彼は版画を「板画」と称し、木版の特徴を生かした作品を一貫して作り続けた。文化勲章を受章する。従三位。

棟方志功 棟方志功


河井寛次郎(かわいかんじろう)
1890年 (明治23年)~1966年 (昭和39年)。陶芸家。1920年に京都五条坂に窯を築く。色鮮やかな釉薬と重厚で変化に富んだ器形で知られる。

河井寛次郎 河井寛次郎


濱田 庄司(はまだ しょうじ)

1894年(明治27年)~ 1978年(昭和53年)。陶芸家。益子焼の産地、栃木県益子町で作陶。
殆ど手轆轤のみを使用するシンプルな造形と、釉薬の流描による大胆な模様を得意とした。戦後、第1回の重要無形文化財「民芸陶器」保持者(人間国宝)に認定。また1964年に紫綬褒章、1968年には文化勲章を受章。
濱田庄司 濱田庄司


民芸割烹 八雲

八雲、民芸

愛知県名古屋市東区
東桜2丁目16番25号
TEL 052-932-2800

昼 11:30~14:30 LO14:00
夜 17:30~22:00 LO21:00

無休

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